
バルトーク「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」
終わりました。
とってもスリリングでデンジャラスな曲でした。こわかった…。
不安で何度心が折れかけたことか。
でも練習するうち、気が付けばすっかりこの曲の魅力にとりつかれていました。頭の中はバルトーク一色。さすがはバルトーク。
楽しかった!
ピアノを弾いていながら、打楽器奏者の気分も味わえる曲でした。
今回は豪華メンバーとの共演。自分がここにいるのが申し訳ないほどでした。たくさん足を引っ張ったと思いますが、何とか無事に(?)終わったかな。
温かくご指導くださった岡本先生をはじめ、打楽器のみなさん、スタッフのみなさんどうもありがとうございました。そしてヤスダくん、誘ってくれてありがとう。
今回の本番は忘れられないものとなりそうです。
これで年明けから続いていた気の抜けないスケジュールが一段落しました。明日から少しゆっくりします。できるだけピアノは弾かないでおこう。
さたけ