自己紹介!

のコーナーです。

というわけで、僕達「沓掛ホッとブラザーズ」をより多くの方々に知っていただくため、
3人のプロフィールを投稿しました。(カテゴリも設定)
UP画像にはドラ○もんスーツを着てる写真もありますが(爆)、プロの音楽家目指して頑張っております。
これからも僕達3人を何卒よろしくお願いいたします。


プロフィール(2008年4月現在)

佐竹裕介(ピアノ)
1984年神戸市生まれ。兵庫県立長田高等学校を経て2007年京都市立芸術大学卒業。音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞。同大学卒業演奏会、第7回よんよんコンサート、第77回読売新人演奏会に出演。同大学院2回生。現在、ドイツ・フライブルク音楽大学に交換留学中。
第15回吹田音楽コンクールソロ部門・デュオ部門、第18回宝塚ベガ音楽コンクール、第1回神戸芸術センター記念ピアノコンクールに入賞。第21回京都芸術祭新人賞を受賞。
藤井園子「ピアノ協奏曲第4番」を京都市交響楽団とともに初演。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を神山交響楽団と共演。京響、ジャパン・ブラスコレクションに鍵盤楽器奏者として客演。
京響メンバーとの共演も多く、トランペット奏者菊本和昭氏とは東京オペラシティ・リサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」をはじめ多数共演。
ハイブリッド・トロンボーン四重奏団のCDレコーディングに参加。
ロームミュージックファンデーション奨学生。沓掛ホッとブラザーズメンバー。
これまでに森本雅子、両澤隆宏、迫昭嘉、阿部裕之、上野真の各氏に師事。


瀬泰幸(コントラバス)
1984年 京都府出身。15歳より独学でエレキベースを始める。16歳よりコントラバスを始める。2007年 京都市立芸術大学卒業後、渡独。同年 ヴュルツブルク音楽大学大学院入学。また2008年より Staatskapelle Berlin ベルリン国立歌劇場管弦楽団 オーケストラアカデミーにおいて奨学生として研鑽を積む。沓掛ホッとブラザーズメンバー。
これまでにコントラバスを西口勝、吉田秀、文屋充徳の各氏に、ジャズベースを澤田達也氏に師事。
クラシック音楽をはじめ、様々なジャンルで精力的にに活動中。ラーメンが、好きです。


安田直己(打楽器)
1984年岐阜県生まれ。京都育ち。13才より打楽器を始める。私立洛南高等学校を経て、京都市立芸術大学卒業。卒業演奏会に出演。同大学院を首席で修了。大学院賞を受賞。
大学2回生より学内オーディションで選出され、ティンパニ奏者として全ての定期演奏会に出演。
尾高忠明氏の推薦を受け、ロームミュージックファンデーション『室内楽コンサート2006』にティンパニ奏者として出演。小澤征爾音楽塾Ⅶに打楽器奏者として参加。関西支部打楽器新人演奏会、東京打楽器新人演奏会に出演。2007年5月には、国公立の芸術大学が集まり開催される四芸祭ブラスバンド演奏会にて『A.ジョリベ/打楽器と管弦楽のための協奏曲(ブラスバンド編曲)』の打楽器ソリストを務め、好評を博した。また、同年11月には、『Art Collaboration Live』と題して、京都市立芸術大学の美術科学生が創作した打楽器を使って自作曲・打楽器ソロ曲を演奏するソロリサイタルを企画、演奏し、成功を収めた。2008年10月、京都でソロリサイタルを開催。その成果により、2008年度青山音楽賞、新人賞を受賞。
2012年3月、兵庫芸術文化センター管弦楽団のリサイタル公演に出演。2012年10月、NHK-FM公開収録「リサイタル・ノヴァ」に出演。沓掛ホッとブラザーズメンバー。
これまでに打楽器を伊藤朱美子、山本毅、種谷睦子の各氏に、ドラムをクツノユキヒデ氏に師事。またウィーンにてティンパニをミヒャエル・ヴラダー氏に師事。
2009年9月~2012年7月、兵庫芸術文化センター管弦楽団(通称PAC)ティンパニ、打楽器奏者。
現在は国内のオーケストラの打楽器客員奏者として、また日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団等の演奏会にはゲストティンパニ奏者として随時出演している。オーケストラを中心に、ソロやアンサンブルなど、さまざまなジャンルで意欲的に活動している。
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  by hotto-brothers | 2008-03-11 00:11 | 3人のプロフィール | Comments(0)

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