coto-present

3/6
おかげさまをもちまして、3/6の現代音楽コンサート「coto-present」は、何とか無事終了しました。
聴きに来て下さいました方々、そしてスタッフや受付をやってくれた後輩たち、本当にありがとうございました!!


今回、初めてこういったアンサンブルに参加させて頂いたわけなんですが、

やっぱ現代音楽(と一括りにしてはいけないが)は積極的にやっていくべきだ!と思いました。


色々諸事情モロモロあって演奏クオリティは自分の納得いく出来には仕上がりませんでしたが、今回僕が演奏した曲は、やりようによってはどれも面白い(良い)曲に成り得ると思います!

ぶっちゃけ「ライヒの木片の音楽」しか知らなかったのですが(爆)
世の中には自分が知らない名曲、珍曲がまだまだまだあるのだなと、思い知る機会になりました。



色々と反省点のあるコンサートだったとは思いますが、僕としては自分のテクニックや音楽がすこぶる開発されたので、良い経験になったなと思います。

運営面や演奏面で良くなかったところを見なおして、どうか続いていって欲しいなと思います。






しかし。。。。





大ハードでした。(爆)



演奏終了後、楽器積み込みの際しゃがんで起きあがるたびに立ちくらみで目眩が。。。

打ち上げではお酒飲んでるわけじゃないのにずっと頭がボーっとしとりました(爆)

そして次の日から溜まりに溜まった疲労でやすだダウン。。。OTL

今日にしてやっとまともに投稿出来るようにはなった、といった具合です。
2月下旬からかなり急ピッチで練習したので、やっぱ身体は限界だったようです。


健康第一!!健康第一!健康第一。健康第一。。。。



1曲目
ライヒ「木片の音楽」
c0131179_027139.jpg

打楽器奏者ならご存じミニマル音楽「木片」。
今回は僕以外、他の楽器奏者の方にやって頂きましたが、打楽器奏者もびっくりの素晴らしい演奏でした!



3曲目
川島素晴「ポリプロソポスⅠ」

この曲はねえ。。。。※次の記事参照





4曲目
近藤譲「老人のホケット」
c0131179_0302877.jpg


単純な音とリズム(4分と8分音符だけ)が絡み合いひとつの音楽になる曲。
どこか懐かしさを感じる旋律と、奏者はそれに浸っていると落ちる(爆)という危険と隣り合わせな、実はスリリングな曲でした。




6曲目
ドナトーニ「アルペジェ」
c0131179_0314933.jpg


今夜の大トロ。まちがえた、大トリ。編成もデカイ。
すごく緻密なアンサンブルが必要でごまかせない、大変な難曲でした。
されど名曲。もう一回やりたい。今度こそばっちりきめたい(爆)



やすだ
[PR]

  by hotto-brothers | 2008-03-12 00:51 | 安田 | Comments(0)

<< coto-present 川島作品 自己紹介! >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE