カテゴリ:安田( 158 )

 

Matthewとの出会い【リサイタルの曲紹介その1】

やすだです。

前投稿で書いたように今回はリサイタルでやった曲を紹介しようと思います。男なら有言実行。よし。

「Matthew Whittall : The Snow Watcher」
まずは当日のプログラムノートにも載せた作曲者の曲説明がこちら↓

『この作品のタイトルは2001年に古書店で見つけたアメリカの詩人Chase Twichellによる詩集「The Snow Watcher」からとられた。彼女の短く、躍動的な詩は主に「座禅」の経験について、また失われた幼少時代の偶像的な記憶や体験について書かれており、とりわけ、日常生活での細部に至る絶妙な美しさへの没頭や自然界への彼女の驚異の念を感じた。また彼女の言葉は、私が幼少時代、絶えず変化する-踊っているような、今でも魅力を感じる雪
の降る風景をよく窓から眺めていた事を思い起こさせた。(M. Whittall)』

放送響ではフィンランドで活躍する作曲家に委嘱してオーケストラ作品を初演することが頻繁にあるのですが、
Matthewとは僕が放送響に入って間もないころ、彼のオケ新曲をやることになった際、使用する打楽器の特殊楽器の受け渡し(彼が所有する楽器を借りて僕が演奏)などでやり取りすることがあり、かつその時の作品がとても素敵な楽曲だったので、公演が終わった後「何か打楽器(鍵盤打楽器含めて)のソロ曲書いたことないか?」と僕が聞いたことが始まりでした。

彼の答えとしては「今まで頼まれたことないから打楽器の曲は書いたことないけど、前から『この曲はマリンバで演奏しても合うんじゃないか』と思っていた曲がある。譜面送ろうか?」だった。
その作品が今回演奏したSnow watcherで、もともとはフィンランド民族楽器、カンテレ奏者である彼の妻のために書かれた曲だった。

さて、僕もこのあたりで頭の中に「?」がついた。

カンテレ?どういう楽器?カン○ーレ?関西テ○ビ?

ここの説明をすっ飛ばして(爆)リサイタルはやってしまったが、

カンテレとは日本の楽器でいうなら琴のような楽器で、音はギターのようによく伸び、ハプシコードのような音色、、よりはもうちょっと柔らかい。。。。何とも言えない素朴な音。音量はあまり出ない。
以上、僕が実際聞いた印象。
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この写真はウィキペディアから拝借。。。↑
色んなサイズのカンテレがあるそうな。




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こちらは彼の奥さんのリサイタルを聴きに行った後に撮ったもの。両手で器用に速いパッセージも難なく弾いていた。音域は何と5オクターブもあるそうな。わぉ。
木の足が付いていて、これが運搬時には取れて持ち運びも便利、というのは帰りに楽器を運ぶMatthewに偶然あって聞いた話、どの楽器も大型楽器の持ち運びは苦労が伴うという...(笑)

さて、譜面をみて、CD音源で演奏を聴いたり、マリンバで弾き始めたものの、どうにもマリンバだと音が伸びないし、トレモロで繋げてみても、音が自然に減衰する美しさ、儚さが表現できない。
そこで、試しにヴィブラフォンで演奏してみたところ、「この曲ヴィブラフォンのために書かれたんじゃね?」と思うくらい自然にマッチした。弾いて聞かせてみるとMatthewも大いに納得。その後ヴィブラフォンのために音域や不可能な奏法などを相談しながら編曲。

と、こうした経緯があって(長い。。)今回の日本初演、ヴィブラフォン版世界初演が実現したわけです。

実はYouTubeにリサイタルの時のこの作品のライブ演奏を投稿しました。

リンクを貼っておくのでよかったら聴いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=UW5AmxTihnM

7分もないので音大生の皆さま学内試験にもどうですか?(音大生でこのブログ見てる人はいるのか...)

Matthewのこのハーモニーの使い方がとても好きで、今回こうしたきっかけで彼と知り合えて本当に良かったな、と思いました。次回はちゃんと委嘱したいところです(笑)

やすだ

(その2につづく....たぶん....)

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  by hotto-brothers | 2015-12-14 00:27 | 安田 | Comments(0)

リサイタル終わりました!

やすだです。
遅ればせながら、先日11月11日に「安田直己打楽器リサイタル」、無事終了しました。
お忙しい中、ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。
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本番は会場のお客様の温かい雰囲気のおかげで、緊張して手足が震えることもなく、バロックザールの豊かな響きを堪能しながら、楽しく演奏出来ました。
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学生のときは「本番の会場の雰囲気」など、気にかけることも感じることも出来ないまま本番を終えていましたが、最近になってコンサートは会場のお客様と共に創るものなのだなと、しみじみ感じています。

放送響の公演はありがたいことにいつも沢山のお客様に来てもらえていますが、いつもお客様の温かい拍手から力をもらっているように感じます。
どういう客層であれ手を抜いたりすることは一切ないですが、少なからず、演奏に影響があると思うのです。

また、室内楽やソロになると小さいホールで演奏することが多くなりますが、今度はお客様との距離が近い分、集中して聞いて頂いているか、楽しんでもらえてるか、少し退屈に感じているか、等、演奏している時に、感じ取ることが出来るのです。
それによって、間の取り方を変えたり、また演奏が自然に変わったりと、意識的なことから無意識的なところまで、演奏に変化が起きるので、やはり会場の雰囲気というのはとても重要です。

今回の場合、皆様、すごく温かい目で集中して聞いて下さってるように僕には感じ取られ、おかげでのびのびと演奏出来ました。
というか実際、ほとんどのコンサートがきっとそうなんですよね。
皆、誰も演奏者の悪いとこや失敗を聴きに来てるはずがなく、みんな楽しみに来てるからお金払って来てくださってるわけです。
オケのオーディションですら誰も「失敗しろ~」と念じながら聞いていることはないのです(笑)皆その時の心理状態をよく知っているから。

まあ中にはただただ否定的に見ている、聞いている人もごく少数いるかもしれませんが、そういう人達の事を考えてネガティブにパフォーマンスに臨むより、楽しんでくれてる人達のことを考えて、感じて、ポジティブに演奏した方が100倍うまくいく、というのが僕の考えです。


今回も沢山の人たちにお世話になりました。恐らく前にも書きましたが、伴奏無しで全部ひとりで演奏しましたが、リサイタルは一人では到底成しえません。
ホールの方々、手伝ってくれた京芸の後輩たち、先生、マリンバを貸して下さったコオロギ楽器前川さん、家族のサポート、そして来て下さったお客様。。。。本当に感謝です。

オケ奏者として活動しながらソロ活動もするというのは実はかなりハードではあるのですが、これからも忘れられない程度に(笑)、地道にリサイタルも続けていけたらなと思います。

最後にリサイタルのゲネ、本番での写真を少し。。。

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ちなみに、初演曲が多かったにも関わらず、当日MCでの曲説明が少なかった、というご意見があったので、後々ここで少し紹介できればなと思っております。乞うご期待(笑)

ありがとうございました。

やすだ
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  by hotto-brothers | 2015-11-21 20:08 | 安田 | Comments(0)

試演会の収穫

こんばんは。
本日無事日本入りを果たしました。安田です。
ラスト1週間は本番で使う楽器で直前練習をして、リサイタルに臨みます。

さて、タイトルにある、「試演会」ですが、日本に来る直前に、放送響の同僚たちを前に、打楽器の練習部屋でリサイタルのプログラムを通して弾きました。

僕はリサイタル前に必ず1度は全部の曲を通して演奏する事を実践しているのですが、今回は同僚の1人が、「リサイタルには行けないけど、その前にもし試演会とかするなら是非聞きたいわ」と言い出し、急遽日にちを決めて演奏。
場所も打楽器専用の練習部屋とはいえ打楽器ソロでffやるときは耳がやられるレベル、それでも打楽器の同僚皆と打楽器エキストラでよく来てくれているお姉さん、言い出しっぺの同僚が耳栓を携え(笑)大音量に耐えながら(爆)最後まで聞いてくれた。

やはり通し練習はいい。自分のペース配分もシュミレーションできるし、これからさらに突き詰めてどこを練習するべきか?どの曲のどの部分が足りてないか、よくわかる。

家に帰って撮っていたビデオを見て自分の演奏を確認。

ここをもう少しこうするべきだな...とか
こここんな風に演奏してしまってたのか!とか

色んな発見をしながら見てたわけですがそれよりなにより、
曲ごとに惜しみなく拍手を送ってくれ、最後の曲が終わったあとも声援交じりの沢山の拍手をしてくれた同僚の温かさを客観的に見ることが出来て何だか感動してしまいました。

このオケに入れてよかったなあと心から思えた瞬間でした。

同僚たちだけでなく、日本にも僕を応援してくれている人たちが少なからずいるわけですが、
演奏会は自分だけでなく聴いてくれるお客様と共に創り上げるものなんだな、
と、改めて確認できたことが、今回の試演会の1番の収穫だったように思いました。

リサイタル本番でもお客様と素敵な時間が共有できるよう、あと少し頑張ります。

やすだ

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2008年度青山音楽賞新人賞受賞研修成果披露演奏会
安田直己 打楽器リサイタル ”Master pieces & New pieces”

日時:2015年 11月11日(水) 午後7時開演(6時半開場)

会場:京都青山音楽記念館
阪急嵐山線 上桂駅下車 西へ300M (徒歩約5分)

演奏曲目:M.ウィッタール/  スノーウォッチャー(日本初演、ヴィブラフォン版世界初演)
J.S.バッハ/ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
E.カーター/8つの小品より
Ⅳ.レチタティーボ  Ⅱ.常動曲  Ⅲ.アダージョ  Ⅶ.カナリア
山根明季子/水玉コレクション No.17(委嘱作品、世界初演)
石井眞木/サーティーン・ドラムス

入場料:¥2,500(一般)・¥1,500(学生)【全席自由】

チケット販売:◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎ローソンチケット ☎0570-000-407(Lコード 53104)
◎チケットぴあ ☎0570-02-9999(Pコード 271-589)
※セブンイレブン、サークルKサンクスでも購入可 ※未就学児入館不可
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  by hotto-brothers | 2015-11-03 23:20 | 安田 | Comments(3)

リサイタルのご案内(お久しぶりやすだです)

どうも、おはようございます。

皆さん、ご存知ですか?

このブログ実はさたけだけのブログではないって事を。

...ていうくらいには投稿してませんでした(爆)、やすだです。

前回の投稿から1年以上空けてしまいましたので、まずは近況報告を。

実はやすだは昨年8月より、フィンランド放送交響楽団に入団し、現在副首席打楽器奏者として、ヘルシンキを拠点に演奏活動をしています。

急に決まった事だったもので入団直前直後はビザとか引っ越しやら本当に大変だったのですが、まあ何とかなるもんで、早1年2か月が経ち、ようやくこちらでの生活も安定してきたかな、といったところです。

長期留学経験がないので本格的な海外生活はこれが人生初めて、苦労することがまだ絶えませんが、一歩一歩、人間的にも音楽的にも成長していきたいと思っています。

さて、ここからが本題。
ようやくオケに入団し、いつでも練習できる環境を手に入れた(爆)わたくしは、この度京都でソロリサイタルをします!

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2008年度に青山音楽賞新人賞を受賞したわけですが、この賞は海外研修を終えたら、研修成果披露として演奏会をやることに決められており、今年11月11日に本当はもっと早くやるべきだった満を持して開催が決まりました!
今回は「名曲と新曲」というテーマで、打楽器奏者なら誰もが知っている、または演奏したことがある有名曲3曲とフィンランド民族楽器カンテレに書かれた楽曲を今回のためにヴィブラフォンに編曲してもらった「スノーウォッチャー」の日本初演、そして山根明季子氏に委嘱したティンパニソロ作品の世界初演、計5曲を演奏します。




、、、、とまあ企画段階から何となく予想していたものの1曲1曲が濃厚でなかなかやりごたえのあるプログラムとなっています。がんばれ俺(爆)


新人賞受賞から7年経ち、少しでも成長できた姿をお見せ出来たら、と思います。

お時間ありましたら是非!チケットはお近くのコンビニで買えます!

是非!

2008年度青山音楽賞新人賞受賞研修成果披露演奏会
安田直己 打楽器リサイタル ”Master pieces & New pieces”

日時:2015年 11月11日(水) 午後7時開演(6時半開場)

会場:京都青山音楽記念館
阪急嵐山線 上桂駅下車 西へ300M (徒歩約5分)

演奏曲目:M.ウィッタール/  スノーウォッチャー(日本初演、ヴィブラフォン版世界初演)
J.S.バッハ/ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
E.カーター/8つの小品より
Ⅳ.レチタティーボ  Ⅱ.常動曲  Ⅲ.アダージョ  Ⅶ.カナリア
山根明季子/水玉コレクション No.17(委嘱作品、世界初演)
石井眞木/サーティーン・ドラムス

入場料:¥2,500(一般)・¥1,500(学生)【全席自由】

チケット販売:◎青山音楽記念館 ☎075-393-0011
◎ローソンチケット ☎0570-000-407(Lコード 53104)
◎チケットぴあ ☎0570-02-9999(Pコード 271-589)
※セブンイレブン、サークルKサンクスでも購入可 ※未就学児入館不可
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  by hotto-brothers | 2015-10-16 07:23 | 安田 | Comments(3)

〆切に追われる

やすだです。

また更新ほったらかしてました。。。理由はシンプル。

JIKAN GA NAI!!!


ここ最近は事務的なものから音楽的なものまで、ひたすら〆切に追われそれが終わったらまた次の〆切に追われ、を繰り返していました。いや、現在も絶賛進行中ですが


で、今は目下オーディションに向けて準備中です。
が、まあ~色々出てきます。邪魔(オーディションには)が入ります。
歯が痛くなったり(激痛)、コンタクトレンズの替えがなくなったり、車検危うく忘れそうになったり(今日とりあえずタイヤ替えました)
枚挙に暇がありません(泣)


まあこれも試練でしょう。


今まで「これは流石に無理やろ。。。」的な数々の修羅場をどうにか(たぶん)くぐり抜けてきたやすだ、こんなとこでくたばる訳にいかないのです。

こういう時ほど人は成長できるのです(そう自分に言い聞かせる。。。

攻めていきます!

やすだ
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  by hotto-brothers | 2014-03-12 23:58 | 安田 | Comments(0)

やすだ@さが

こんばんは。やすだです。

福岡、鹿児島、唐津、大牟田、と回って、今日は佐賀にてオフ日(移動日)、九州公演真っ只中です。

今年で3回目の参加になりますが、
毎日違うホールで演奏するということは、毎日アコースティックが変わるという事で、
バランスや聞こえ方の差異を、撥や音量バランスで臨機応変に対応しなくてはならず、これが結構大変なのです。(細かく言えばタイミングもですが)

しかし、こういった経験はなかなか出来るものでもなく、しっかり自分を成長させてくれます。

前半プロでティンパ二をやらせていただいてますが

チャイコのピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、ロミオとジュリエット、シベリウスのフィンランディア

が今年の出番曲。

特にヴァイオリン協とロミジュリはすごく好きな曲なので、弾いていて楽しい。
で、勝手に感動しています(爆)


明日は佐賀公演。

体調に気をつけて、ベストな演奏を目指します!

やすだ
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  by hotto-brothers | 2014-02-12 22:28 | 安田 | Comments(0)

更新しました

やすだでーす。

相変わらずのさたけの全くぶれない更新に頭が上がりません。流石の安定感。
このブログを支えてきた歴史すら感じます(爆)


さて!
この、ついに本人も認めたこの「さたけのホームページ」ですが、

数年ぶりにプロフィールを更新しました、というか更新します。我々の近況報告も兼ねて。

特にやすゆき!彼はこの数年(数ヶ月?)で大きくお変わりになられたので。。。ね。(やすゆき見てる?)


さたけも更新したかったら俺に言って(もしくは勝手に変えて)ね。

とりあえずやすだの部分だけ更新しました。ちょっとだけよ。

今後ともよろしく3人共々よろしくお願いします。

さて、
やすだは今週から3週間ほど出張に出かけます。
日本フィル九州ツアーにご同行させていただきます。

リハがある&東京公演もあるので大阪→東京→九州全域→東京→大阪というルート。
なんかこう書くときれいですね、山本山みたいな

とっても楽しみです。

やすだ
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  by hotto-brothers | 2014-02-04 00:00 | 安田 | Comments(4)

三部作終了。

パック定期終わりました~。
聴きに来てくださった皆様、どうもありがとうございました!

佐渡さん定期のティンパニはいつも大音量を求められる(というか、自然にそうなる)のですが、今回も他セクションから繰り出される容赦ない音の渦に負けないよう、終始フルスイングでした。

アンサンブル的に難しい箇所もありましたが、本番までには何とか形に出来たかと思います。


このギリギリ感がパックならでは。

本番の圧倒的な燃焼率もパックならでは。


良いコンサートでした。
とても楽しめました~。

やすだ
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  by hotto-brothers | 2014-01-24 00:18 | 安田 | Comments(0)

ロー〇三部作

こんばんは、やすだです。

来週末にあるパックオケの定期に出演します。今回は全曲ティンパニ担当。

明日からリハーサルが始まります。

これです
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〇ーマ三部作といえば、吹奏楽ファンなら一度は誰でも耳にしたことのある、あの曲たちです。
それらを贅沢にも一日にすべてやってしまおうという今回のこの公演。

高校時代、勉強そっちのけで吹奏楽しか頭になかったような僕にとっては極上プログラミング。
この曲をオーケストラで出来る日が来るなんて。。。!!

本番中はもちろん、リハーサル中も燃えること間違いないでしょう。
燃えすぎて本皮を破らないようにだけは細心の注意をはらいます。



エキストラ奏者もベテラン、名手揃いなので、どんなアンサンブルになるか、楽しみです。


やすだ
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  by hotto-brothers | 2014-01-13 00:07 | 安田 | Comments(0)

謹賀新年 2014

あけましておめでとうございます。

お久しぶりです。やすだです。

もはやさたけの演奏会情報、否、もはやさたけのホームページと化してた当ブログですが、今日とある後輩に「ブログ拝見しました、面白かったです」と言われてふと思いだし、更新もしてないのにご好評いただけた後ろめたさと新年も明けたしキリも良いかと思い、久々にカタカタやることにしました。


更新してない間、何をしてたか何が起きてたかを詳しく書き出すと途中で気持ちが折れて「これ」を更新しなくなる可能性大(爆)なので、一行に簡潔に。

2012年7月にパックオケを退団した後、フリーのティンパニ、打楽器奏者として東京、関西を中心に演奏活動中。


こんな感じです。

うーん、実に簡潔。この間に色々あったんですけどね~はっはっは。

まあ何とか元気に生きてますってことで。

今年はこんな感じで簡潔にブログ書いて、ぼちぼち更新できたらいいなーと思っています。

ではでは本年もどうぞよろしくお願いします。

やすだ
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  by hotto-brothers | 2014-01-10 00:47 | 安田 | Comments(2)

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