カテゴリ:佐竹( 24 )

 

8月の出演予定

8月5日 19時
京都コンサートホール大

京都市交響楽団第549回定期演奏会

広上淳一(指揮)
上村昇(チェロ)
店村眞積(ヴィオラ)

レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」
R.シュトラウス 交響詩「ドン・キホーテ」
ほか



8月11日 18時
いずみホール

NHK「名曲リサイタル」公開収録
(放送予定日時:2011年9月17日19:20~21:00 NHK‐FM)

蔵川瑠美(ヴァイオリン)
稲垣路子(トランペット)

稲垣さんの伴奏で出演させていただきます。

トレルリ ソナタ
ファリャ 7つのスペイン民謡
ほか



8月28日 14時
ちおん舎(京都中京区衣棚三条上る)

クラシックと和の響宴 花うつろう 
二宮玲子作品集CD『花うつろう』リリース記念

日下部祐子(ソプラノ)
河野文昭(チェロ)
南部やすか(フルート)
神谷知佐子(ハープ)
佐竹裕介(ピアノ)
森琢麿(茶道お点前)

漱石の俳句による七つの歌(1984)
春に酔う(1999)
ほか




さたけ
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  by hotto-brothers | 2011-07-27 21:33 | 佐竹 | Comments(0)

2011年1月の出演予定

みなさん、あけましておめでとうございます。
よりよい音楽家を目指して、今年も頑張ります。



1月10日 15時 ザ・シンフォニーホール

大阪フィルハーモニー交響楽団
新春名曲コンサート

サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付」より 第2楽章
ほか

指揮 円光寺雅彦



1月18日 18時半 京都外国語大学森田記念講堂

京都外国語大学教養講座
「ニューイヤーコンサート」

京都フィルハーモニー室内合奏団



1月22日 14時 京都コンサートホール大ホール

Yours -マルシアより愛を込めて- 

ふりむけばヨコハマ
ピアソラ リベルタンゴ
ガーシュイン キューバ序曲
ほか

ボーカル マルシア
指揮 井村誠貴
京都フィルハーモニー室内合奏団



1月25日  ピア・ジュリアン ナイトライブ

バッハ 2台のヴァイオリンのための協奏曲
グリーグ ヴァイオリン・ソナタ第3番
ほか

ヴァイオリン 大海佳之
ヴァイオリン 福島怜奈
コントラバス 松本友樹



1月29日 14時半 京都コンサートホール大ホール

京都フィルハーモニー室内合奏団第174回定期公演
アメリカ&ラテンアメリカ

ヴィラ=ロボス ブラジル風バッハ第2番
ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー
コープランド アパラチアの春
ほか

指揮 金聖響
独奏 三舩優子



さたけ
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  by hotto-brothers | 2011-01-08 00:29 | 佐竹 | Comments(0)

さたけ 沓掛へ

今日までは神戸の実家にいたのですが、明日から再び沓掛に住みます。

よろしくどうぞお願いします。

さたけ
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  by hotto-brothers | 2009-04-01 22:42 | 佐竹 | Comments(0)

さたけ 帰国しました! その2

続きです・・・。

その日本人としての義務は、日本で生きていくためには必要でしょう。ただ(!)、与えられた宿題をこなすだけの優等生というだけではいかん!と思うのです。ロボットになってしまうぞ!やはり、人間として、「個」をもつことも大事だと思うのです。自分はどう思い、どう感じ、どうしたいのか。そういった意思を持つことは人間として自然なことと思います。この「人間らしさ」をドイツに行って、あらゆる国の人から教えられました。そして反省しました。

今述べたことはそのまま音楽の世界にもあてはまります。日本の音楽界が見えてきます。また機会があればくわしく書きたいと思っています。

日本人としての義務を果たすことと、「人間らしさ」を忘れず「個」をもつこと。どちらもとても大事なことです。この2つを両立させたいのです。


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  by hotto-brothers | 2009-03-03 01:04 | 佐竹 | Comments(4)

さたけ 帰国しました!

先日日本に帰ってきました。

一年間の留学なんてあっという間。慣れてきたかな、と思う頃に帰る日が来てしまいました。
ともあれ、素敵な留学だったのです。新しいものを見て、経験をすることで、考え方も少し変った気がします。
ドイツでお世話になった先生、友達には感謝です。

5か月ぶりなのに全然久しぶりな感じがしない日本。まるでずっとここにいたかのようでした。ドイツにいたことが一気に夢の世界になり、急に現実の世界に引き戻された感覚。不思議だ!海外に長くいたことのある人はわかってくれるでしょう。本当に不思議なこの感覚。だれか説明してくれませんか?

日本は忙しい。母国だからそう感じるのか。いや、実際に忙しい国に違いない。帰ってきて大してスケジュールが込み入ってないのにもかかわらず、なぜか気持がせかせかしています。ただ普通に暮らすだけでも、常に多くの細かいことを考えてないといけません。社会の1人のメンバーになる感覚。守られている感覚。ここではメンバーとしての義務をこなさないといけない。人に迷惑をかけてはいけない。そういえばそうだったな。日本人ならではの感覚がよみがえってきました。
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  by hotto-brothers | 2009-03-03 00:04 | 佐竹 | Comments(0)

grosse sonate fuer das hammer klavier

1月30日は、僕にとって記念すべき日となった。さっき、門下の発表会で、ベートヴェンの「ハンマークラヴィア・ソナタ」を生まれて初めて人前で弾き終えた。ベートーヴェンの、最も難しく、45分もかかる長大なソナタだ。死ぬまでに弾きたいと思っていた曲で、このドイツ留学の間にマスターしてやろうと思っていたのだ。2か月前に発表会でこれを弾くと決まってからは、日々ストレスとの戦いだった。不安でしようがなかった。それほど大変な曲なのだ。精神力、テクニックともに、限界への挑戦だ。すべてのピアニストに、この「ハンマークラヴィア・ソナタ」を弾くことをお勧めする。限界にチャレンジすることで、殻が一つ破ける経験ができるのだ。
さっきの僕の演奏は、大して良くもなかったのだが、最も尊敬する作曲家の、最も難しい曲をここドイツで弾けたことは、幸せなことだ。このチャンスをくれたロイシュナー先生に感謝。
もう一つ、今日はたくさんの友達が聴きに来てくれた。僕のこっちでの最後の大きな本番に、わざわざみんな駆けつけてくれたのだ。たくさんの日本人をはじめ、中国人、韓国人、ドイツ人、ウクライナ人・・・、いつも聴きに来てくれる近所のおじちゃんおばちゃん、そして先生ご夫妻。みんなが、「おめでとう」と言ってくれた。人と人のつながりを感じることができた。自分は幸せものです。
帰国が近づいてきた。そんなみんなとももうすぐお別れ。さみしい。本当に。
今は一日一日が大事です。


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  by hotto-brothers | 2009-01-31 09:04 | 佐竹 | Comments(1)

やすだ!2

やすだくん。この度は青山音楽賞新人賞の受賞おめでとう。僕も、とある筋から情報を得ました。(きくもと師匠電話ありがとうございました!)
非常に励みになりました。この結果を呼んだ、あなたの実力と努力に乾杯。


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  by hotto-brothers | 2009-01-25 18:37 | 佐竹 | Comments(0)

ベルリン

あけましておめでとうございます。


年末と新年はベルリンのせの家で過ごした。

彼は、31日と1日の二回、シュターツカペレの第九の本番があるにも関わらず、お好み焼きなどをもてなしてくれた。

1日の方の本番を聴きに行った。テレビで見たことのある有名なベルリン国立歌劇場だ。世界一流のオケのステージの左端で、たわし頭のせが奮闘していた。信じられないが確かに彼はステージに立っていたのだ。終演後、ホールを出ると、ちょっくら弾いてきましたって感じで、もう入口のところに彼はいた。なんかめちゃくちゃ慣れてるじゃないですか。

世界一流といえども、オケの雰囲気は、そこまでピリピリしてはいないらしい。みんなが、生活の一部として音楽をやっている。それが演奏にも表れていた。うまさをみせつける演奏ではない。とても人間的。3楽章のpがどれほど美しかったことか。

これが本来の音楽家のありかたなのかも知れない。日本にいるときは、「いかにうまくなるか」ばかりを考えていた。美しい音楽を創るという目的がいつにまにかどっかに行き、人よりうまくなり、人に認められるということことだけを追いかけるようになっていた。そうでもしないとやっていけないのだ。

そもそもうまくなるとは何なのか。がんばるとは何なのか。

ドイツに来てから、よく考えるようになった。

さたけ
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  by hotto-brothers | 2009-01-04 03:46 | 佐竹 | Comments(0)

なんと!

先生は僕の名前を、裕介 佐竹と思っていた。

つまり、佐竹は下の名前だと思っていたようだ。





これまで、「ハローザタァケ!」と呼んでくれていたが、

ご丁寧にも苗字で呼んでくださっていると思っていた。








下の名前のつもりだったんですね。先生。
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  by hotto-brothers | 2008-05-16 04:02 | 佐竹 | Comments(3)

ドイツより

更新遅れてすみません。




4月より、ドイツ・フライブルク音楽大学にいます。交換留学生として、ピアノを学んでいます。

早くも1ヶ月が過ぎました。

自分にとって初めてのドイツ上陸。海外に住むのもなかなかいいものです。










ひまです。








どんな1日かというと、



朝6時半起床、コーンフレークとゆでたまごを食べる。

8時学校到着。朝の方が練習室が空いている。

練習、部屋を待つ、練習。
12時ごろ、食堂に行きお昼を食べる。あまりうまくはないが、約3ユーロでお腹いっぱいになる。

練習、待つ、練習。

6時ごろお腹がすいてくる。

学校でコンサートがある日は、近くでケバブを食べて再び練習。

誰かとご飯を食べに行く日もある。

何もない日はスーパーで買い物をして、何か作って食べて、ドイツ語の勉強などをして、シャワーを浴びて、11時ごろには寝る。


毎日これの繰り返し。


健康的ではないか!


たまに天気のいい日は近くの湖まで散歩をする。街に出てぶらぶらすることもある。



基本的に練習しかすることがない。受験生みたいにピアノにかじりついてます。






失敗談もあります。

来てから2日目に、電車で罰金をとられてしまった。
ドイツでは、電車に乗るとき改札がなく、たまに車内を見回りに来るおじさんに切符を見せる仕組みになっている。
そのとき切符を買っていなくて、40ユーロ罰金をとられてしまった。

切符は正しく購入しましょう。



あと、ドイツ語がわからない。

クラスでは、自分が一番ドイツ語ができない。みんなが何を言ってるのかわからない。

結構くやしいです。

勉強してなかった自分のせいです。すみません。




さて、フライブルクは日本人が多く、たくさんお世話になりました。

到着した日、駅まで迎えに来てくれたり、一緒に携帯を買いに行ってくれたり、街を案内してくれたり、通訳をしてくれたり。

みなさんありがとうございました。


また書きます。



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  by hotto-brothers | 2008-05-07 00:45 | 佐竹 | Comments(0)

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