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そんなに食えない

今日の献立
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「豚の角煮~居酒屋”ひとり暮らし”~」

今日分かったこと
そんなたくさん作っても角煮はいっぺんに食べられない。。。

油分が多すぎて気持ち悪くなりました(爆)

本当はこの角煮にゆで卵も入れる予定が、作り方が分からず適当に3つコロコロやってみたら見事に3つとも粉砕。
誰か僕にゆで卵の作り方を教えてください。



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さて、PACの演奏会はしばらくお休み。久しぶりにダラダラゆったりとした生活を送っています。


といっても、ほんのつかの間で、3月頭には吹奏楽のエキストラで出演します。
ウィンドアンサンブル奏というバンドのコンサートです。

この話を了承したときには知らなかったのですが、この演奏会、なんと僕の母校である洛南高校の吹奏楽部元顧問、
宮本○紀先生が指揮されます(!)

なんという偶然。。
怖いような楽しみなような恐ろしいような。。。(爆)

あの高校時代がよみがえるのか。


「ええ音をだすんや!」
「タイミングが悪いんや」
「お前の音はくさっとる!」
「積もらせる練習をするんや、手だけ動かしててもそれはただの運動や」


。。。。活字にするとなんか、ただ クチの悪い鬼教官(爆)って感じですが、僕にとって今となってはそれはそれは大切な「教訓」たちなんです。
あの時代なくして今の自分はいない。


とりあえず、いつもの三倍増しで準備して臨みます(爆)
いや、いつも手を抜いてるわけじゃないですよ、いつも本気ですが、その三倍増しって意味です(爆)



。。。。。。。


ところで、

さたけ、やすゆき、生きてる貝??
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ヤスダ
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  by hotto-brothers | 2010-02-28 23:44 | 安田 | Comments(5)

22222の日。

今日は平成22年2月22日、と言うことで猫の日なんだそうな。

実は京都の実家ではずっと前から猫を飼っているので、せっかくなので初登場させます。
(最近は実家に帰ってないので会えてませんが。。。)

名前はスーといいます。癒されてください。

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カワイイねえ。
猫さいこう。

ヤスダ
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  by hotto-brothers | 2010-02-22 17:49 | 安田 | Comments(2)

2月定期

今日でPAC2月定期が終了いたしました!
聴きにきてくださった方々ありがとうございました。

■ ハイドン : 交響曲第94番 ト長調 Hob.Ⅰ:94 「驚愕」
■ カーター : フルート協奏曲 (日本初演)
■ ルトスワフスキ : オーボエ、ハープと室内オーケストラのための二重協奏曲
■ モーツァルト : 交響曲第39番 変ホ長調 K. 543
指揮/ハインツ・ホリガー
ハープ/ウルスラ・ホリガー
フルート/フェリックス・レングリ

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頭としっぽの2曲でティンパニを演奏しました。
今回はマエストロの意向によりバロックティンパニを使用。

バロックティンパニとは簡単に説明するとハイドンやモーツァルトなどの時代に使われてたであろう昔のティンパニを再現したものです。

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↑普通は手締めでひとつずつネジを回して音程を変えるのですが、これは一箇所回しただけで全てのネジが回るという素晴らしい機能付。レンタル万歳。


現代のティンパニとの違いは

口径が小さく、深さも浅い。音量もあまり出なくて、余韻も非常に短い。
湿度などの影響を受けやすく(音程が変わりやすい)、音程感も現代のそれと比べるとあまりない。
前の記事の写真に載せていたようなフェルトのふかふかマレットは使わず、木のばちなどの非常に硬いマレットで演奏する。
こんなところでしょうか。なので必然的に僕は奏法も微妙に変えて演奏します。

僕の認識ですが、その時代のティンパニの役割は、現代のように和声を支える役割よりも、いわゆるリズム、アタックを明確にしたり、音の方向性を示したりするのが主な役割なので、モーツァルトなど古典派時代の作品にはバロックティンパニのほうがしっくりくる時のほうが俄然多いです。


今回のマエストロは巨匠ハインツ・ホリガー。
一切の妥協を許さないとても厳しいお方でしたが、個人的にはとても勉強になる、楽しい演奏会になりました。
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しかし、モーツァルトは難しい。

もちろん譜面通りには弾いたし、和声やフレーズも自分なりにしっかり勉強して本番に臨んだ。

でも、何かが違う。何かが足りない。
3回本番をふんで、分かったことは「モーツァルトは難しい」ということ。


大学2年生のときの初めての大学オケ定期でモーツァルトのピアコンのティンパニを演奏したとき、レッスンで師匠に
「まあ今のやすだくんには「モーツァルトが難しいんだ」ということが実感できたらそれで十分だよ」
と言われたことをふと思い出した。

そのときは結局そう”思い込む”ことくらいしか出来なかったのを覚えている。

今回でようやく”それ”が何となく体感できた。そんな感じです。

一人前のティンパニ奏者への道のりは果てしないですね。
頑張ります。

ヤスダ
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  by hotto-brothers | 2010-02-21 22:18 | 安田 | Comments(0)

新戦力。

今年に入って一番嬉しいことかもしれません。

年末に注文をしていたティンパニマレットがついに先日届きました!!
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もうねえ、むちゃくちゃテンションあがります!

PACオケに入って一番最初にぶち当たった壁は「自分の持っているマレットの少なさ、乏しさ」でした。

学生時代、わりとティンパニばちは多めに持ってたつもりだったのですが、(それでも少ないと言われることのほうが多かった)いざオケ中で使うと、戦力となるマレットがむちゃくちゃ少なかったのです。

で、思い立って今回のまとめ買いに至ったわけです。あーお金が羽を生やして飛んでいくー(壊)
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いや、でもこいつらはきっとこれからの演奏シーンで大活躍してくれること間違いなしでしょう。
使うときが楽しみだ!これでロマン派以降の作曲家の作品がきても大丈夫!(たぶん)


マレットを買うときいつも思い出すのは、指揮者、アーノンクールの言葉。

「大切なのは、どの楽器で弾くかではなく、どう弾くかです。」

これは楽器自体にも、そしてばちにも言えることだと僕は思っています。

もちろんマレットは打楽器奏者にとって切っても切り離せないすごーーーく大事なアイテムですが、頼りすぎずにしっかり自分も磨いていきます。

ヤスダ
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  by hotto-brothers | 2010-02-16 23:10 | 安田 | Comments(0)

今日のさたけ

PACのリハ&本番の後、
晩に芸文小ホールで行われる菊本氏のトランペットリサイタルを聴きに行った。


さたけは今回も伴奏者として出演。共演してからかれこれ4年の付き合いらしい。


菊本氏の相変わらずのハイクオリティの演奏&トークもさることながら、

それを後ろでバッチリ支えるさたけとの息の合ったアンサンブルが素晴らしかった。


終演後、彼らはお客様のヒーローになっていた。
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おじぎし過ぎで写真がブレるじゃねえかっ。

と心の中でツッコミを入れつつも、ひとりひとり丁寧に受け答えをしサインをしている姿は、何とも素敵な光景だった。

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何かの署名のようなさたけのサイン



厚かましくも打ち上げも参加させていただき(菊本さんありがとうございました!)、さたけとはお互いの今のことなど、いっぱい話せた。


さたけは、遠いけど、近い存在。
それが、俺はとても嬉しい。


俺も頑張るぞー。
いつかお客様からサインをお願いされるような演奏会を、夢見て。

ヤスダ
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  by hotto-brothers | 2010-02-10 01:26 | 安田 | Comments(2)

今日の献立4

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「ハンバーグ三兄弟 ~過去との決別、未来への決意~」

これまで何度か作ったのですが今日が一番良い出来に仕上がりました。

ハンバーグ作ると「おれ、料理してるっっっ!!」っていう感じで最高です(爆)



洗い物がいっそう手に沁みる時期になってきました、ヤスダ、肌荒れまくっております。
みなさま、お体には十分ご自愛くださいませ。

ヤスダ

P.S. さたけ、明日のK本氏リサイタル、楽しみにしてるよ!がんばつて!
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  by hotto-brothers | 2010-02-09 00:02 | 安田 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

めちゃくちゃ遅いですがあけましておめでとうございます。

更新滞ってすみません。


なかなかに忙しい日々でした。
最近は、

15日
長岡京にて京響のお仕事。当日急きょ頼まれ、チェレスタの楽器紹介をすることに。舞台袖で京響団員のみなさまが聞いているなか、一人チェレスタを弾きました。緊張しました。

17日
同じく京響のお仕事。けいはんなプラザにて。

20日
修士演奏。最後の試験です。かなり気合いが入ってました。が、なかなかうまくはいきませんね。重い鍵盤に翻弄され、いまいち集中できないまま本番を終えました。「ハンマークラヴィア」を弾いた後は必ず魂が抜けるのですが、この日は休むわけにはいきませんでした。すぐに帰って昼ごはんを食べ、少し練習をし、夜はジャパンブラスコレクションの練習のため尼崎まで行きました。
くたくたです…。

25日
午前中は論文の口述試験。U先生、N先生という、大ピアニストお二人の前で、とても緊張し、満足に話すことのできないまま時間終了。こんなんで大丈夫かな!?
その後尼崎のアルカイックホールへ。ジャパンブラスコレクションの本番です。
スキタイ組曲のピアノパート、とてもエキサイティングでした。さすがはブラスプレイヤーのみなさん、本番のテンションの爆発は素晴らしいものがありました。

26日
チェロのK先生のレッスンについていく。ベートーヴェンのソナタを先生が一緒に弾いてくださいました。あまりの美しさに感動。

27日
チェロの修士演奏でベートーヴェンを弾く。またもやピアノになじめず終了。学校のスタインウェイと相性悪いのかな?
午後は院の授業でブラームスのソナタを弾く。

28日
トランペットとピアノのための新曲を依頼していた、作曲家のいたにさんに演奏を聴いてもらう。実はいたにさんはN高校の先輩なのです。
プレイヤー側の視点が理解された素晴らしい曲。本番が楽しみですね。

29日
トロンボーンのこにしさん夫妻とミニコンサート。オペラやミュージカルのヒットナンバー集でした。終了後は自宅にお邪魔し、外に夕食を食べに出て、結局夜までお世話になりました。ありがとうございました。

昨日からは、たぶん数年ぶりに、学校のピアノ科の試験を聴いています。これがとても楽しく、大きな刺激をもらっています。みんなほんとによくさらっていて感心します。自分の日々のいい加減な演奏を恥じました…。




さて、近々コンサートがあるのでご案内させて頂きます。


菊本和昭トランペットコンサート《CD発売記念》

2010年2月9日(火)19時
兵庫県立芸術文化センター小
2010年2月28日(日)14時
JTアートホール アフィニス(東京)

一般2000円
学生1000円

ヒンデミット ソナタ
ベーメ 協奏曲
井澗昌樹 新曲
ほか

9月に録音したCDをこのコンサートで発売開始します。
是非お越しください!
そして是非CDをお買い求めください!


さたけ
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  by hotto-brothers | 2010-02-03 23:17 | Comments(0)

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