2016年4月の出演予定

4月2日14時
南相馬市民文化会館 ゆめはっと

京都市交響楽団 震災復興支援コンサート

ストラヴィンスキー バレエ組曲「火の鳥」(1919版)
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
リスト 前奏曲
ほか

高関 健(指揮)
木嶋 真優(ヴァイオリン)






4月10日14時
京都コンサートホール大ホール

京都市交響楽団 スプリングコンサート

チャイコフスキー バレエ組曲「くるみ割り人形」
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲
ストラヴィンスキー バレエ組曲「火の鳥」(1919版)
ほか

高関 健(指揮)
松田 華音(ピアノ)






4月17日14時
ザ・シンフォニーホール

京都市交響楽団 大阪特別公演

R.シュトラウス 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付」

広上 淳一(指揮)
アレシュ・バールタ(オルガン)






4月24日17時
フェスティバルホール

第54回大阪国際フェスティバル2016
大阪4大オーケストラの響演

ラヴェル バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲
ほか

井上 道義(指揮)
外山 雄三(指揮)
飯守 泰次郎(指揮)
飯森 範親(指揮)

大阪フィルハーモニー交響楽団
大阪交響楽団
関西フィルハーモニー管弦楽団
日本センチュリー交響楽団






4月30日14時
加古川ウェルネスパーク アラベスクホール

菊本 和昭(トランペット)&岡本 哲(トロンボーン) デュオコンサート

ハイドン トランペット協奏曲
リムスキー=コルサコフ トロンボーン協奏曲
八木澤 教司 トランペット協奏曲
高島 圭子 トロンボーンとピアノのためのソナタ「風花賛礼」
井澗 昌樹 トランペットとトロンボーンのための二重協奏曲
トゥリン ファンダンゴ







さたけ
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  # by hotto-brothers | 2016-03-31 21:38 | Comments(0)

2016年3月の出演予定

3月2日20時
カフェ・モンタージュ

ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ」より愛の死
ワーグナー MW夫人のアルバムのためのソナタ
ショパン スケルツォ第4番
ワーグナー ベーゼンドンク歌曲集

日下部祐子(ソプラノ)






3月12日14時30分
3月13日14時30分
京都コンサートホール大ホール

京都市交響楽団第599回定期演奏会

マーラー 交響曲第6番イ短調「悲劇的」

高関 健(指揮)






3月16日19時30分、21時
ピア・ジュリアン

モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ K.304 K.305
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第4番
イザイ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番

相本朋子(ヴァイオリン)






3月21日16時
兵庫県立芸術文化センター大ホール

玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート

あなたに
田園
恋の予感
行かないで
ワインレッドの心
ほか

柳澤寿男(指揮)
日本センチュリー交響楽団






3月27日14時
京都コンサートホール大ホール

京都市交響楽団 オーケストラ・ディスカバリー2015 「オーケストラ大発見!」第4回「天才はどっち? モーツァルトVSベートーヴェン」

モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト 歌劇「魔笛」から「夜の女王のアリア」
モーツァルト 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」から「恋人をなぐさめて」
モーツァルト ピアノ・ソナタ第11番から第3楽章「トルコ行進曲」
モーツァルト 交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K.551から第1楽章
ベートーヴェン(宮川彬良編曲)エリーゼのためにベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付」から第4楽章

広上 淳一(指揮)
安井 陽子(ソプラノ)
福原 寿美枝(メゾソプラノ)
錦織 健(テノール)
三原 剛(バリトン)
京響コーラス
ガレッジセール(ナビゲーター)






さたけ
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  # by hotto-brothers | 2016-03-03 18:13 | Comments(0)

2016年2月の出演予定

2月5日19時
名古屋国際会議場 センチュリーホール

玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート

あなたに
田園
恋の予感
行かないで
ワインレッドの心
ほか

柳澤寿男(指揮)
京都フィルハーモニー室内合奏団






2月13日18時
府民ホール「アルティ」

第12回 春を告げるEmbrioコンサート

シューマン 詩人の恋 より
リスト 《超絶技巧練習曲集》より 夕べの調べ
ブラームス ハンガリー舞曲第5番
ピアソラ ブエノスアイレスの春
R.シュトラウス あなたは私の心の王冠
中田 喜直 むこう むこう

木下 紀章(テノール)
eRika(ヴァイオリン)
鈴木 愛子(ピアノ)
村瀬 響(ヴァイオリン)
松本 愛子(チェロ)
柴田 晴菜(ピアノ)
谷口 祐紀子(ソプラノ)
真田 鈴代(ソプラノ)






2月20日13時30分
スターピアくだまつ展示ホール

室内楽のひととき in スターピア~シリーズⅠ モーツァルトの世界~

モーツァルト
ヴァイオリンソナタ K.305
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 K.423
ピアノ四重奏曲 K.478
ほか

相本 朋子(ヴァイオリン)
多井 千洋(ヴィオラ)
佐藤 禎(チェロ)






2月26日14時
府民ホール「アルティ」

京都フィルハーモニー室内合奏団 室内楽シリーズvol.55
~classic meets jazz~

コープランド 静かな都市(イングリッシュホルン、トランペット、ピアノ)
ダグラス 四重奏曲(フルート、オーボエ、ファゴット、ピアノ)
ほか






さたけ
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  # by hotto-brothers | 2016-02-06 09:11 | Comments(0)

2016年1月の出演予定

1月10日14時30分~17時の間
ロームシアター京都 メインホール

ロームシアター京都 開館記念公演・記念式典

J.シュトラウスⅡ 喜歌劇「こうもり」序曲
ラヴェル ボレロ

広上 淳一(指揮)
京都市交響楽団






1月16日14時30分
京都コンサートホール大ホール

京都市交響楽団 特別演奏会「ニューイヤーコンサート」

ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」
メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」
バースタイン 「キャンディード」序曲
バースタイン 「ウエストサイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス
ヨゼフ・シュトラウス スポーツ・ポルカ
ほか

ファウジ・ハイモー(指揮)






1月23日14時30分
1月24日14時30分
京都コンサートホール大ホール

京都市交響楽団第597回定期演奏会

バルトーク ヴァイオリン協奏曲第2番
コープランド バレエ組曲「アパラチアの春」
ガーシュウィン パリのアメリカ人

広上 淳一(指揮)
コリヤ・ブラッハー(ヴァイオリン)






1月27日20時
カフェ・モンタージュ

ベートーヴェン ピアノ三重奏曲第1番Op.1-1
コルンゴルト ピアノ三重奏曲Op.1

石上 真由子(ヴァイオリン)
上森 祥平(チェロ)






1月30日17時
ロームシアター京都 メインホール
1月31日16時
兵庫県立芸術文化センター KOBELKO大ホール

ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー「くるみ割り人形」

ワレリー・オフシャニコフ(指揮)
京都市交響楽団






さたけ
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  # by hotto-brothers | 2015-12-30 21:31 | Comments(2)

Matthewとの出会い【リサイタルの曲紹介その1】

やすだです。

前投稿で書いたように今回はリサイタルでやった曲を紹介しようと思います。男なら有言実行。よし。

「Matthew Whittall : The Snow Watcher」
まずは当日のプログラムノートにも載せた作曲者の曲説明がこちら↓

『この作品のタイトルは2001年に古書店で見つけたアメリカの詩人Chase Twichellによる詩集「The Snow Watcher」からとられた。彼女の短く、躍動的な詩は主に「座禅」の経験について、また失われた幼少時代の偶像的な記憶や体験について書かれており、とりわけ、日常生活での細部に至る絶妙な美しさへの没頭や自然界への彼女の驚異の念を感じた。また彼女の言葉は、私が幼少時代、絶えず変化する-踊っているような、今でも魅力を感じる雪
の降る風景をよく窓から眺めていた事を思い起こさせた。(M. Whittall)』

放送響ではフィンランドで活躍する作曲家に委嘱してオーケストラ作品を初演することが頻繁にあるのですが、
Matthewとは僕が放送響に入って間もないころ、彼のオケ新曲をやることになった際、使用する打楽器の特殊楽器の受け渡し(彼が所有する楽器を借りて僕が演奏)などでやり取りすることがあり、かつその時の作品がとても素敵な楽曲だったので、公演が終わった後「何か打楽器(鍵盤打楽器含めて)のソロ曲書いたことないか?」と僕が聞いたことが始まりでした。

彼の答えとしては「今まで頼まれたことないから打楽器の曲は書いたことないけど、前から『この曲はマリンバで演奏しても合うんじゃないか』と思っていた曲がある。譜面送ろうか?」だった。
その作品が今回演奏したSnow watcherで、もともとはフィンランド民族楽器、カンテレ奏者である彼の妻のために書かれた曲だった。

さて、僕もこのあたりで頭の中に「?」がついた。

カンテレ?どういう楽器?カン○ーレ?関西テ○ビ?

ここの説明をすっ飛ばして(爆)リサイタルはやってしまったが、

カンテレとは日本の楽器でいうなら琴のような楽器で、音はギターのようによく伸び、ハプシコードのような音色、、よりはもうちょっと柔らかい。。。。何とも言えない素朴な音。音量はあまり出ない。
以上、僕が実際聞いた印象。
c0131179_23520576.jpg
この写真はウィキペディアから拝借。。。↑
色んなサイズのカンテレがあるそうな。




c0131179_23552580.jpg
こちらは彼の奥さんのリサイタルを聴きに行った後に撮ったもの。両手で器用に速いパッセージも難なく弾いていた。音域は何と5オクターブもあるそうな。わぉ。
木の足が付いていて、これが運搬時には取れて持ち運びも便利、というのは帰りに楽器を運ぶMatthewに偶然あって聞いた話、どの楽器も大型楽器の持ち運びは苦労が伴うという...(笑)

さて、譜面をみて、CD音源で演奏を聴いたり、マリンバで弾き始めたものの、どうにもマリンバだと音が伸びないし、トレモロで繋げてみても、音が自然に減衰する美しさ、儚さが表現できない。
そこで、試しにヴィブラフォンで演奏してみたところ、「この曲ヴィブラフォンのために書かれたんじゃね?」と思うくらい自然にマッチした。弾いて聞かせてみるとMatthewも大いに納得。その後ヴィブラフォンのために音域や不可能な奏法などを相談しながら編曲。

と、こうした経緯があって(長い。。)今回の日本初演、ヴィブラフォン版世界初演が実現したわけです。

実はYouTubeにリサイタルの時のこの作品のライブ演奏を投稿しました。

リンクを貼っておくのでよかったら聴いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=UW5AmxTihnM

7分もないので音大生の皆さま学内試験にもどうですか?(音大生でこのブログ見てる人はいるのか...)

Matthewのこのハーモニーの使い方がとても好きで、今回こうしたきっかけで彼と知り合えて本当に良かったな、と思いました。次回はちゃんと委嘱したいところです(笑)

やすだ

(その2につづく....たぶん....)

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  # by hotto-brothers | 2015-12-14 00:27 | 安田 | Comments(0)

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