おしえて!やすだくん!

のコーナーです。先日、バンベルク交響楽団のゲネプロを見学してきました。曲はマーラーの7番。声楽は含まれていないが非常に大きい編成でした。たくさんの打楽器を見聞きでき、楽しかったです。

そこで、写真にうつっている打楽器の名前は、ドイツ語でなんというのか、おしえて!やすだくん!




其の壱 日本では 「ティンパニ」 ですよね。
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ティンパニ奏者からはオケがこういうふうに見えてるんですね。ゴールキーパーの目線みたい。指揮者が舞台から落ちても、コンマスがぶっ倒れても、おれがチームを死守する!みたいな。男前やと思います。




其の弐 日本では 「鉄板」 とかですか?
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この鉄板、二人がかりで演奏してましたよ。一人が叩き、一人が裏に回ってミュートする、という。




其の参 これはこないだ名前を教えてもらいました、「カリヨン」 ですね。
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ドイツ語でも 「カリヨン」 ですか?




カリヨンをぶっ叩く鉄球を激写。
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カリヨンを抱きしめる打楽器奏者をフライデー。
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ところで今月、とある音楽祭に参加することになりました。それというのが現代音楽の音楽祭でして、コンクールで受賞した若い作曲家の作品を演奏したり、ワークショップみたいな中で演奏したり、録音したり、色々やるみたいで今から楽しみにしております。

楽譜を受け取り、譜読みに骨を折っておりますが、どの曲も編成が小さく、フルート、トランペット、ピアノ、コントラバス、打楽器 というような編成が多く見受けられます。もしかすると、コンクールの課題としてこういう編成が指定されていたのかもしれないと思ってみたり。僕らにもできそうな面白い曲があれば、またレポートします!



もぅすぐ はぁ~るですねぇ、こいをしてみませんっか~。
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  by hotto-brothers | 2008-03-02 08:10 |

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